コメントご紹介 追記あり

lepuさんからコメントを頂きました。

あと1週間で初日ですね。 卒業に向けての記事も散見され、「いよいよなんだな~」と感じているこの頃です。 でも、運動会の映像のかなめちゃんとりおんちゃん始め宙組生は本当に楽しそうでしたし、運動会に参加した友人に、宙組が一番まとまっていたと聞き、本人はきっと毎日充実した幸せな日々を過ごしているのかなと想像しています。
ちょっと前になってしまいましたが、FRAUの宙組特集の記事がかなめちゃんの心髄に迫っていたように思われ、良かったと思いました。 特に原田先生の贈る言葉に共感できる部分が多く、何やらとても嬉しかったです。
 ”ダンディズムと華やかさと -妥協を許さない孤高のトップスター”という見出しから、”凰稀かなめが稀有な男役”である事など、本当に”戦友”と呼ぶだけあって、共に理解し合って歩んできたことが伺えて感動しました。
原田先生といい、稽古場情報で話されていた藤井先生といい、しっかりかなめちゃんを見ていて下さった演出家の先生に出会えた事も財産ですね。
かなめちゃんの思いが沢山つまった作品を思い残すことなくしっかり観ていきたいと改めて思います。

それから今日友人に誘われて、ともちんの舞台を観てきました。 ともちんは平教経役ですから男役なのですが、女性らしさが際立って見え(声は女性の声でした)Gacktに負けない艶やかさがありました。 男性相手に殺陣も切れよく、のびのびと演じていて良かったです。 それを見ながら、かなめちゃんの卒業後が少し気になりました…。



lepuさん、ありがとうございます。
運動会の大追跡では、かなめちゃん流の優しい穏やかな空気が流れていましたね。それが今の宙組カラー。
皆さんがひとつになっての運動会。この時期に催されて更にまとまった感があります。本当に良かった。
FRAUは、今回買いそびれていて・・・取り寄せたいと思います。
昨日のエリザベートを観ていて、ルドルフ(昨日はききちゃん)の解釈が違って見えました。それぞれの個性から出てくる解釈の違いでしょうか?私はやはりかなめルドルフが好き。あの儚さ、危うさ故に死の誘いに乗ってしまう・・・一番分かりやすいよね~などと思いながらの観劇でした。ききちゃんルドルフは王族らしい華やかさがあって軍服もお似合いでしたが。
ともさんはご自分の道を少しずつ見つけられているのでしょうね。


るる♪さんからも頂きました。

こんにちは~*^-^*
とうとう11月になってしまいました。カレンダーも晴れてかなめちゃんになり、卒業公演もいよいよ始まってしまいます・・・・。
寂しいやら切ないやら・・・
私もFrauの記事は素晴らしいなと思いました、かなめちゃんファンは皆さん満足度高いんじゃないかしら。
最近の記事に、次のトップコンビの(自分抜きでの)シーンを依頼した、というのが話題になっていて、ファンとしては思いも様々のようですね。
私もはじめは、1カ月後にすぐにプレお披露目もあるし、凰稀かなめの宙組をたっぷり・・でよいのでは、とも思ったのですが、少し考えが変わりました。
よくかなめちゃんは、100周年は大事だけれど101年以降のほうがもっと大切、と事あるごとに話している印象なのですが、そこなのかな、と。
トップが変わった直後の次の体制を担うトップさんの一番の重圧は、ズバリ、集客力、だと思ったのです。それは、実にシビアな現実だと思うし、常に繰り返されてきて、それを何回も見てきて自分も体感した。そして、水さんの下で、広告塔としての重要性もたたきこんでもらった(ように思います)。
全国ツアーで見せてはいても、やはり指標となる本公演で、より多くの幅広い観客層にそれを見せておき、次の体制も素敵!次からも観続けよう・・・と、観客を継続させる。
ご挨拶でいくら話しても、限られたコアなファンにか目にできないもの。それを連日の公演内に具体的に示す。ということかなと。
トップになってからのかなめちゃんのメディアでの姿には、私はとても感心していました。
中でも、スマスマの時のが一番。あの状況の中で、カメラの前であの現実離れした即席のパフォーマンスをやり切って、悪い意味での宝塚違和感をほとんど持たせず成立させるなんて。いやぁ~おみそれしました、とテレビに向かって言っちゃいました私*^-^*
お話し上手では決してないけれど、それを補って余りある“商品力”を体現していて、本当に、貢献度大のトップさんだと思います。
次期が組内に揃っているからこそ出来る事ですし、かなめちゃんの想いが繋がっていくようで、私も続けて観ていきたいなと感じています。
季節がら、怪我なく、体調が公演中最後まで保たれ、元気に卒業できるよう、祈っています。



るる♪さん、ありがとうございます。
FLaUの記事は多分明日か明後日には読むことができそうです。
「101年からが大切」そして「繋ぐ事の大切さ、責任」を話していましたよね。
雪組壮さんさよならでも、ちぎちゃんとみゆちゃんの場面があって「次からはこの二人なのね!」と思って観ていました。
トップとして考えられる事はそれぞれでしょうが、100年を迎えた今だからこその思いもあるかも知れませんね。

さっき、スカイステージで10年前の「タカラヅカ・ドリーム・キングダム」を初めから最後まで観てしまいました。
やはり美しく整った脚長の男役さんで、夜の女王の妖艶さと、正反対のクールな魅力を見せつけてくれました。
このショーは、どの場面も美しくて、三木、齋藤、藤井三氏の合作は見応えがあり、また音楽も独特で大好きでした。
懐かしかったなぁ~(^^)


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