続けてコメントを頂きました。

メロメロさんより頂きました。

昨日今日と観劇してきました。が、感想がまとまらず、どう書けばよいのか……さよなら公演が駄作なのは過去によくあったことなのですが、そこまでひどくはない。
グスタフは物静かな貴公子で、佇まいや物言いがかなめちゃんに似合っていますが、既視感のあるシーンが多すぎて、切り貼りみたいなイメージがいちいち挟まってきます。
まぁ退団餞別と割り切って慣れていくとは思います。絵面は美しいですよ。衣装も綺麗で上品で文句なく似合っています。

ショーはさよなら色満載、華やかで楽しめます。ただね、若手がおとなしいのが物足りないです。
団体芸とはいうものの、足並みを揃えてどないすんねん!と言いたい。
かと言ってギラギラしすぎるとスタイリッシュな持ち味が損なわれるかもと悩ましいところではありますが。
頑張ってる方向性が内向きではなく、外に向けたらもっと輝くのではと惜しい気持ちになります。
きっと、いい子たちなんでしょうけど、舞台はそれだけでは足りないのでしょうね。

仲の良い同期に支えてもらって、一緒に退団する幸運をもちろん喜んではいるのですが、そのために割を食う子が出ると、折角頑張ってきたのに迷走感が出て残念です。
とか言ってももう最後なのですから、せいぜいいろんなことに目をつぶって楽しむことにしましょう。
なんだか変な感想ですみません。華やかで美しいことは確かです。

メロメロさん、率直な感想をありがとうございます。
はい、なんだかんだ言ってもこれが最後の作品ですので。
でも、舞台上は妥協せず日々前進していって欲しいですね。



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