コメントご紹介

おはようございます。
ナナイさんからのコメントをご紹介します。

すごくお久しぶりです。ナナイです。
初日含む週末から二週間振りに遠征して来ました。初日は、先生方に不満いっぱいでしたが、二週間振りに見た舞台は、見違えるようでした。少々の問題あり作品でも、生徒の頑張りでねじ伏せ、完成させるのが宝塚だということを思い出しました(笑)。かなめさん、すごくお芝居が深くなって、さらにグスタフに血が通って来た気がします。

さて、お茶会ですが、かなめさんちょっとお疲れのようでした。でも握手の時もキチンと目を見て、一人一人真摯に対応して下さって、沢山お話もして下さいました。お芝居は、カットが多くて大変だったとか。最後に全員でショーの中の1曲を歌って、かなめさんに聞いて頂いたのですが、この歌詞はかなめさんの思いでもあるようで、皆が歌ってくれて嬉しいと言って下さいました。私は途中から口パクになってしまいました。涙が…。
最後のご挨拶の時、「自分は泣けない、その分皆さん泣いて下さい」とおっしゃっていました。楽しみにしていたお茶会ですが、終わってみるとホントに楽しくて、あっと言う間でした。

ベルばら後半から私事でいろいろとあったのですが、今こうしてかなめさんの舞台を観ることが出来て、改めて幸せを噛みしめています。卒業は辛くて泣いてばかりいますが、でもやっぱり幸せです。


ナナイさん、お久しぶりです。
少し間を置いて観るとその変化が分かりますよね。
確かに脚本の不備?があっても舞台上の熱で作り上げていく。
50回、60回と公演を重ねるからこその結果とも言えます。
でも、やはり上手く纏められないのは演出家の責任だと思います。原田先生って優柔不断なのでしょうか?(笑)
私も今年の後半は今までとは違う生活を送っていて、色々あって・・・
でも、やっぱり宝塚が好きだと、行きつく所はそこなんです。
ナナイさん、ありがとうございました。<(_ _)>


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