大劇場千秋楽

こんばんは。
大劇場公演のさよならは終わってしまいましたね。
真っ白なリムジンに乗って現れたかなめちゃん。
こちらで写真と記事が読めます。
宝塚のスターらしい・・・素敵な軍服姿です♡

さて、メロメロさんより千秋楽のコメントを頂きました。

メロメロです。
宝塚大劇場最後の大羽根を見送ってきました。
根性がない上に体調を崩すと困るので、入りも出も諦めました。残念。
ショーの怪盗カナメールの場面、ダブルキタロウールはそっくり同じ出で立ちで、
お手てつないで「双子になれてよかったね~」のあとかなめちゃんがバーンと撃ってキタロウが「グスティ!」でした。
ここね、とっぱしの怪盗キッド?の登場から娘役たちがあちこちで面白いリアクションをしているのが見ものです。
かなめちゃんにキスされた手をつかみにくるキタロウを振り切るミリオンも笑えます。
マドモアゼルフェニックスの周りで魅力にやられる紳士たちも、これまた面白い。いえね、全部面白いんです。
フェニックスの再生では、ほんとに嬉しそうで楽しそうで。

組長さんの紹介にあったように、組への、組子への想いに満ちたサヨナラショーでした。
階段降りは、まさかの白軍服、客席から悲鳴とどよめき。シルバーの飾りと紅いカラーの花束が映えました。
同期生からのお花は、キラロウにじゅりあちゃん、かなめちゃんにふみかちゃん。
挨拶は簡潔だけど思いのこもったもので、スタンディングのアンコールの最後に、お許しが出たからと、
銀橋を渡ってくれました。
宙組に組替えしてからは、心配することも多かったですが、幸せな最後を飾れてほんとうによかったと思うと、
胸が熱くなりました。懸命に頑張った人が報われるのを見るのは心が安らぎます。
キタロウは、階段降りの時にテレが入っていたり、挨拶も少し可笑しかったりと、最後まで温かい人柄がにじんでいて、ほっこりしました。こんな同期がいたことも幸せですね。そして、お天気にも恵まれました。

次はタカスペ、東京はもっともっと盛り上がることでしょう。乞うご期待です。



メロメロさん、ありがとうございます。
まさかの白軍服・・・うたかたの恋の白い軍服、素敵。私もあの姿は好きでした。
最後まで「自分らしい」素敵な千秋楽だったようで、良かったですね!!こちらも嬉しいです。
明日のスカステで千秋楽映像放送です。
そちらを見て、思いを巡らせたいと思います。



追記
遅ればせながら、大劇場千秋楽おめでとうございます。
色々なお写真の笑顔を見ると、素敵な一日を過ごされたようで本当にホッとしています。
東京公演の前に、タカスペ中継を楽しみにしています。


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Comment

ニコラ #- - URL
2014/12/16 (Tue) 09:26

またまた失礼します(笑)。

かなめさんの最後、見守ってきました!!

ご挨拶や様子などはニュースや色々な所で分かるでしょうから、その他をちょこちょこと。

入りは下級生退団者の方は楽屋口付近でお見送り(ちょっと遠くて何をおっしゃてるのか分からず。すみません)緒月さんはいつも通り、劇場側キャトルの下あたりの関係者駐車場出入口から一人でフラーッと(笑)

あまりに普通すぎてギャラリー(かなり凄い人数がいました。)の人達も反応出来ず、静かなざわめきが(笑)

そのまま会の前へ。そしたらファンクラブの皆さんの第一声が、「おはようございまーす。」ギャラリーから思わず笑いが。
その後も何か2言ぐらい言い、普通にサラーッと「いってらっしゃーい」
さすがの緒月さんも、「エッ!?それだけ!?」という空気で少しコケッとされて、ギャラリーからまた笑いが。

かなめさんは立派なリムジンで登場(組子やギャラリーからどよめきと歓声が)。まあくんとキタロウにお出迎え先導されながら、羽の付いたお神輿へ(あまり写って無かったですが、羽は綺麗に縁取られた電飾が光ってました。)

かいちゃん、あっきー、愛りく、さお、かけるくんが担ぎ手だったと。黒い布で隠してて、かいちゃん達がばぁーんとめくるとお神輿を見てわぁー(*´∇`*)と喜ぶかなめさん。でもその後恐る恐る乗り込み、グワーッと持ち上げられる時怖かったのか、「ヒヤァ~Σ(゜д゜;)」とかわいらしい声が出ちゃってギャラリーから笑いが。その後組子にグスタフ戴冠式の荘厳な生歌に迎えられ、司祭みりおんから巨大な苺の様な形をした王冠を被せてもらい、組子を見送りご自分のファンクラブの掛け声をニコニコ聞き、いざ劇団へ。
するとハイヒール、巨大な王冠のせいで普通にくぐれず、頭押さえて少し斜めぎみに「よいしょ」と潜って行くかなめさんにまたギャラリーから笑いが。
本当にきたてるコンビは面白く温かい空気を出すなあと。


出待ちは1つだけポイントを。出口に近い方や報道陣からは全く見えてなかったのでお写真も出てなかったのですが、報道陣のやぐらの後ろにとても大きなやぐらが合ったのですが、そこに黒い大きな布が全面掛けられて。かなめさんが武庫川方面から歩いてらしたら、スモークが炊かれレーザー光線が(スモークに反射させて画像を写すやつ)その黒い布に。
すると左下から右上に向かってレーザー光線で作られた鳳凰がゆっくりと羽ばたきながら去って行く演出!!
かなめさんはじっと立ち止まり、嬉しそうに見つめていました。

残念ながら、武庫川側の方達からしか見られない光景でしたのでご報告を。


公演はもう今日のグスタフを残して欲しいと思うほど、皆さんの熱演素晴らしかったです。前楽からのたった一日でこんなに違うのかと思うほど。私の中では、かなめさんはベストでした。間合い、穏やかに諭す語りかける、強さと信念と情熱をもったセリフ。千秋楽まで妥協を許さず、最後まで舞台を高めた組子とかなめさんに心から拍手を送りたいです。

ショーではやっぱりキタロールでしょうか?(笑)
偽ロールとお互いネクタイ、笛全部お揃いでニコニコそろってるね!!という仕草をした後、緒「やっと双子になれたね!!」凰「やっと双子になれたね!!」からの、手を繋いで2回ほどスキップ(笑)。そして握手状態から凰「ばぁーん」緒「グスティー!!!」客席大ウケ。

最後のご挨拶。留美くんは緊張ぎみで初々しい感じ。さっつんは、素晴らしくきちんと理路整然とした清々しいご挨拶。きたさんもらしいご挨拶(笑)ただどこかの新聞ニュースで読んだのですが、緒月さんは千秋楽朝から緊張。最後の挨拶前もかなめさんに「早く来てね!!早く来てね!!」と言い、出る前に背中をトントンしてもらい、手を握って貰った。と書いてあり、皆様のイメージする所では逆の感じがあるのにかなめさんの方が以外としっかりしてるんだよなぁーと不思議な感慨を持ってしまいました。でも、それを踏まえての緒月さんの挨拶で「組子といつもそばにいて支えてくれた…凰稀に」と言う言葉にぐっときます。(その時の客席では「凰稀」に、って言った瞬間あたたかな笑いが起こってましたが(笑))。

そしてかなめさん。
すっしーさん&組子に「りかさーん!!」って呼ばれて「ハァーイ」と大階段まで出てきて立ち止まり、シルエットを見た瞬間の客席全体の「エッッッ!?」ちょっと何事?という物凄いどよめきとざわめき感。ゆっくり降りて来られて、中央に立ち止まりスポットライトに真っ白に銀の縁取りの軍服姿が照らし出され、光輝いた瞬間の客席のさらなるどよめきと悲鳴と歓声と拍手!!!
20年の宝塚人生でこんなに歓声の起こった退団セレモニーは初めて見ました。(いつも粛々とすすり泣きが満ちてる空間ですから。)もうその後は(やってくれるなかなめさん!!)的な喜びと嬉しさと美しさに感動して、客席はわくわく感と笑顔に満ち溢れてました(笑)。
かくいう私も涙が驚きで引っ込んでしまい(笑)、ただ神々しいまでに光り輝くかなめさんのご挨拶わ笑顔で見守る事が出来ました。
「みんな笑顔に」という、かなめさんの気持ちと信念に偽りなし!最後なのにやっぱりかなめさん好きだなぁと喜びで胸いっぱいになってしまいました(笑)。(余談ですが、実は組子も知らなかったらしく本気で皆驚き、口ポカーンの人・キャーって感じの子、舞台上の皆の動揺もチラッと見えて笑ってしまいました。)

カーテンコールは6回。いつも通りのかなめさんで客席からあたたかな笑いとぬくもりが感じられた、最高の千秋楽でした。

ホントの余談ですが、私は会のガードで真ん中あたり報道陣の横側にいたのですが、緒月さんもかなめさんも報道陣の横側(多分関係者の方が立っておられた。)を通りすがりに誰かを見てアッ!という顔から笑顔で会釈という事があり、なんだろう?と翌々見ると盗塁王の福本豊さんが!!
しかもかなめ会のフェアウェルウェアの白いモコモコで縁取られたとっても乙女なケープをちゃんと背広の上に着用(笑)。
寒い中ちゃんと最後までまってらして、緒月さんやかなめさんに笑顔でお手てフリフリしてらっしゃって、感動し、ほっこりてしまいました。(お名前出すか迷ったんですが、ご夫婦で宝塚ファンというはよく知られてますので、あえて書かせて頂きました。ですが、かなめさんのファンだったのかしら?(笑))。


以上、長々と私のポイントを報告しちゃってすみません
ですが、来られなかった人にこの空気感が少しでも伝わればいいなぁと、拙い文章で失礼致しました。

長くて幸せな一日でした。

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