かなめちゃんのご挨拶

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かなめちゃんのご挨拶。
「こんなにもたくさんの方々がっ私達の卒業に涙を流してくれること、本当に幸せでございます。
人のために泣き、喜び、悲しみ、怒り、私のそばには形には残らない心を教えてくれる人が居ました。
15年間、私を支え見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
本日を以て宙組6代目、宝塚大劇場を卒業致します。皆さま、心から、ありがとうございました。」


ここでキタロウ君のご挨拶もご紹介します。
「私はここで沢山のことを学びました。そして、沢山の方々に出会い育てて頂きました。
こうしてここに立っていられるのも、諸先生方、スタッフの方々、大切な宙組の仲間、そして、いつもそばに居てくれた同期の凰稀、そして、何よりもこんな私を見つけ応援してくださったファンの方々のお蔭と心から感謝致しております。
私の15年間は最高に幸せでした。この幸せの恩返しを少しでもできるよう、東京公演も精一杯私らしく舞台を務めて参りたいと思います。本当に、本当に、ありがとうございました。」

カーテンコールの後、退団者のひとことの中で、キタロウ君とかなめちゃんを。
かなめちゃんに「づっくん」と言われ
「宝塚に入団できて本当に良かったです。ありがとうございました。」
そして、キタロウ君に「ぐっちゃん」と呼ばれて
「本当に幸せです。いつまでもこの光景は忘れません! でも、まだ東京公演があるので(笑)まだ胸にしまっておきます。」


終わってからの囲み取材で
「まだ卒業という実感は無いのですけれど、まずは皆さまに感謝の気持ちでいっぱいでございます。本当にありがとうございました。」」
さよならショーの明日へのエナジーは「宙組発足時の作品の場面で宙組の物という意識が強いので、その精神を受け継いで欲しい、私もちゃんと知りたい、そして先に繋げていきたいとの思いで中日で演じました。本当は大劇場でやりたかった作品です。
それぞれが進む方向は違うけれど未来の希望として皆と一緒にやりたくて選びました。」
「下級生たちは、表情が豊かになり、純粋さ素直さがあり、客席に飛ばすようにもなり、繊細な芝居もするようになり、一歩一歩前進している。無限の力を持っている子たちなので、これからの宙組を応援して貰いたい。」
そんな風に語っていました。

どの表情も温かな優しい満たされた笑顔でしたね。
それを見てとてもこちらも満たされました。

ありがとう、かなめちゃん。


追記
こちらで千秋楽楽屋入りの様子が見られます。

また、キタロウ君の記事もこちらに。


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