コメントご紹介

紫乃さんよりコメントを頂きました。

今晩は。
昨日まででエネルギーを使い果たし今日は休養日でした(単に仕事を連休にしていたのですが)皆様から次々ととても詳しいレポが届いていますし、スカステニュースでも放映されたのでほぼ様子がおわかりいただけと思います。
先日の前楽ですが、セディナさんの貸切公演無事立見券ゲットして、下手側の手すりの所ととても良い場所が確保出来ました。

ショーの中詰、かなめちゃん、きたさん、まぁくんの吐息のような掛け声は3人共やはり「セディナ!!」でした(^-^)/

昨日の千秋楽もやはり始発に乗って行き、今回は幸運にも抽選当たってバウホールでの鑑賞にしました。スクリーンとはいえ、千秋楽を観ている事には変わりないので、かなめちゃんの宝塚でのラストデイに立ち会えたと云うだけで涙が出そうになりました。
本舞台を観るのとは違い、自分の観たい所をオペラで追う事は出来ないですが、ここと云う所がアップで映るので、公演DVD見ているような感覚でした。グスタフとアンカーストレムが決裂してしまう場面は、本舞台のきたさんと銀橋に出てくるかなめちゃんの両方がきちんと映るように上方向からのアングルだったので、流石だなぁと感心しました。
お芝居は勿論素晴らしく千秋楽と云う事で一言一言に皆さんの様々な思いが込められているのが感じられました。
そう思う反面、皆さんはいつもと変わりなく演じられているのが、観ている側が千秋楽だからと云う思いで観ているので、より熱のこもったものに感じられのかなぁとも思ったり。
いずれにせよ皆さん日々進化されておられたのは事実で、みりおんは初日よりもどんどん表情で心情の変化が読めたり、「陛下」と云う一言にも感情の変化が込められているのを感じました。
みりおんに限らずまぁくんもきたさんも宙組の皆さんも妥協せずより良いものをと努められた結果だと思います。
この勢いでいくと東京公演はまたどう進化するのだろうと楽しみです。

ショーはバウホール組も音楽に合わせて映像見ながら手拍子していました。フェニックスの再生位からあちこち鼻をすする音が聞こえ始めました(かく言う私もですが)かなめちゃんを始め組子の皆さんニコニコと本当に楽しそうで心が温かくなりました。

最後の大階段を降りられる時はきっと緑の袴でないだろうと予想していたのですが、組長さん始め組子さん達に名前呼ばれて「ハーイ」と登場したシルエットが燕尾でないぞ!!白っぽい!もしかして軍服!?と思った瞬間ライトが当たり登場された姿はルドルフ!!思わず「わぁ」と叫んでしまいました。
日刊スポーツの記事によると本来ならマントも着けたかったけどマントやブーツは失礼なので、とあのスタイルになったようです。

パレードは私は花の道脇駐車場側にいたので、スカステの映像で初めてどういう物だったが判明したのです。
でも退団者が順に車で出てこられる所だったので手を振ってお見送りしました。
かなめちゃん登場の際のレーザー光線はチラッと見え、何かが起こっている!!と周りの方々と盛り上がっていました。
私達ギャラリーの前にいらしたガードの方は他組のファンの方のようでした。そういったファンの方々のご協力で無事にお見送り出来たのだなぁと改めて宝塚ファン凄い!と思いました。勿論劇団のスタッフさん達も、入りの際お神輿が出てきた時も大道具の方々が何人か表に出ておられました
本当にたくさんの方々のご尽力ご協力で素晴らしい千秋楽のイベントが出来て私達は楽しませてもらえたのだと感謝感激です。

色々思い出しながら長々書きましたが、全ては皆様のレポート通りです。来年の東京公演まで生徒さんもファンの方もまで少しお休みされて鋭気を養って下さい(かなめちゃん達はタカスペ終わってから!?)


紫乃さん、コメントをありがとうございます。
前楽や千秋楽中継をご覧になれて、在団中の一大イベントのパレードも離れていてもお見送りできて本当に良かったですね!!そして、お疲れ様でした。
皆さんの色々な感想を読ませて頂いて、それぞれに思いを込めてご覧になっていたのがよく分かります。
温かい空気を感じます。
その空気に身を置く事ができるのかどうか?
そうなれば幸せ。
次はタカラヅカスペシャルですね。
そちらも楽しみにしています。

関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する