コメントご紹介

:bluebellさんより頂きました。

昨日、初観劇して参りました。
「白夜の誓い・・・」では最初に登場したその姿を見ただけで胸が詰まって来ました。
戦争の場面などは迫力があって楽しめましたが、それぞれの人物の描き方でしょうか、感情移入が
難しかったです。 もっと心の葛藤を描いても良かったのではないかとか・・・デンマークから嫁いできた王妃がグスタフに惹かれていく過程等ももう少し欲しかったです。
王と王妃がたとえ気持ちが離れていても、最後には心を寄せ合う場面を実はもっと期待していました。
だって手も触れていないなんて・・・!(寂しすぎます、哀しすぎます)。。ダンスしてましたから触れてましたね!
役者のせいではありません。彼女たちは全員100%以上に生かそうとしていましたもの。

私は何しろまだ1回目ですから読みが浅いのかもしれません。
予定は後3回観ますので、感想も変わってくると思います。
薄っぺらな感想をお許し下さい。 不勉強な点も多いので。

「フェニックス」はとても楽しめました。
七変化はさすがでしたね。
女装?のかなめちゃんは、可愛いですね。
銀橋でお茶目に歌っている場面で、かなめちゃんはアイドル的な歌、いいんじゃない!って
感じました。
本当にどこを切り取っても美しいかなめちゃんです。
あれよあれよのうちに終盤で、むしろ思い出せない私です。
次回は来週です。
お茶会は前日に締め切ったとかでダメでした。
ここで皆さんのお話を楽しみにしています。


:bluebellさん、ありがとうございます。
私も登場人物の描き方の浅さが気になりました。
ラストの場面にと繋がるキタロウ君との関係を幼い時から知りたかったし、みりおんちゃんとの絡みももっと深く描いてほしかった。王妃様はやたら物分り良過ぎて・・・。でも、これで変更されているのですから、これ以上は望めないので、その中でかなめちゃんを、キタロウ君を、みりおんちゃんを楽しむしかありません。
お茶会は残念でしたね。できるだけ脳みそをフル回転させてレポートしたいと思います。
私もお茶会のあと、来週は2回観劇できますので、更なる楽しみを見出してきたいと思います。
まあ、そこにかなめちゃんが居るだけで十分なのですが・・・







ここからは本音爆発ですのでたたみます。
素人なのでこんな事を言ってはおこがましいのですが、原田先生は一体何を一番に描きたかったのか、伝わってきません。ただグスタフの人生を追っているだけ?
観客が何を求めているのか分からない?
演者の力に頼っていて良いの?
根底で何かが違っているのでは?
キャパはかなめちゃん自身がとてもお気に入りなので、これまたごめんなさいですが、描き方として不満が残っています。
だから、言葉は悪いですが、信用していません。
ただ、舞台装置は美しくてその演出効果は良かったと感じています。

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