コメントご紹介(^^)

マーガレットさんより初コメントを頂きました。

サヨナラ公演によせて

Kaoriya様
はじめまして。いつも暖かい文面で癒されております。
私は星組時代からのファンですので、まだまだ、かなめちゃんを観足りないのが正直な気持ちです。
ですが、かなめちゃんが決断したのだから、最後まで応援しようと自分を納得させました。
せめて退団公演は、トップコンビとしてガッチリ組んだ作品をあててもらえると信じていたのです。
しかし蓋を開けてみたら願いとは真逆の作品。芝居だけでなくショーまでも(泣)・・・

かなめちゃんの娘役を見つめる眼差しが堪能できる作品を見たかったです。
みりおんとなら素敵な芝居を作れただろに。残念でしかたありません。
ショーも、せめてデュエットダンスは一曲すべて踊ってほしかったと強く思いました。
芝居もショーもあまりに緒月さんとの場面が多すぎて・・・この事についても受け入れる人と受け入れられない人もいるように感じます。(私は後者なんです)

今回の作品、かなめちゃんのエレガントな仕草や優しい声が逆に女性っぽく見えて、芝居内容からも『オスカルとアンドレ』、ショーにおいては扱われ方から娘役トップは緒月さんとか、辛い評価です。
ずい分悲観的なコメントですみません。

けれど、かなめちゃん初め宙組が一丸となって公演を盛り上げようと頑張っているのは良くわかります。
最後まで観客に楽しんでもらえる舞台を作る努力をされているのが、芝居の変化でも感じます。
ですので、ぜひ宙組公演を観に行ってほしいと思うんです。

事実、サヨナラ公演にしては客入り良くないですよね(涙)

土日でも当日券は余裕だし、先日の土曜日にたまらなくなり
立ち見券で入りましたが、たったの10人でした。
客席でも入りの悪さを話す声を聞くと胸が痛みます。

決まって、星組と違って楽ね!とか。
実際、柚希さんのサヨナラ公演は終始ものすごい客入りなのでしょうね。
花組の2つの公演も大劇場の雪組も絶好調の入りでサヨナラ公演だけが影が薄いと揶揄されているのを聞いて
辛くて辛くて・・・

ですので、私にできるのは空席を埋めることだけだとほぼ毎日通っております。
昼公演しか行けませんが、石垣の1つになれればと。(今は就活中なので)

私はファンクラブにも所属していませんし、お茶会も参加したことはない無力なファンでして。
誰ともかなめちゃんについて語りあえないので、皆さまのブログで一喜一憂して。

Kaoriya様はいつも穏やかでなんでも受け止めて下さる方だと
感じておりましたので、私の気持ちを分かっていただけるのではないかと書かせていただきました。

ですが悲観にくれている時間はありません。

私に毎日トキメキを与えてくれたかなめちゃんに感謝しつつ
彼女が最後まで輝けるように石垣の1つとして応援したいと思います。
そして、一人でも多くの人がかなめちゃんの最後の舞台を観に行って下さることを祈ります。

長文、乱筆乱文で失礼致しました。



マーガレットさん、コメントをありがとうございます。<(_ _)>
ファンの本音の部分を、そして、思いの丈を語ってくださって・・・
きっと勇気を振り絞って書いてくださったのではありませんか?
グスタフはオスカルにも通じます。それは私も感じていました。その時代背景も同じですから。
それに、最後だけはみりおんちゃんと愛を育む作品を!と誰もが望んでいたと思います。

沢山観劇なさっているのですね。無力なファンじゃありません。立派なファンですよ!
それだけに客入りを肌で感じてられるから余計に辛いと思います。

客入りは、作品うんぬんもありますし、色々な事が原因としてあるのでしょう。
色々なトップさんが居て、そのファンが居て、好みもあって、それぞれの評価もあって。
でも、仰るように、残された時間はどんどん少なくなっていきます。
この際、周りは気にせず、自分の思いのままに納得できる応援をしていきましょう。
それぞれの心の中に大切な思い出を残すためにも。
私はそんなに多く観劇できませんが、思いは同じです。
最後まで見守って応援していきましょう!!
またどうぞコメントを寄せてくださいね。お待ちしています。<(_ _)>


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Comment

No title
bluebell #- - URL
2015/01/27 (Tue) 20:44

こんばんは。本日3回目の観劇をして参りました。
前回はお友達と一緒でしたのでウキウキドキドキを共有出来たのですが
今日は一人でしたので黙々と自分一人の世界に集中しました。そのせいでしょうか・・・
何度も涙ぐみました。いろいろな感情が押し寄せてくるようです。

お芝居は16日に観たときより更に深まっていました。これは宙組の皆さんが持てる力を余すことなく出していたからに他なりません。その気持ちが嬉しくて健気で・・・(涙)・・・。
演者によって大いに助けられている作品かもしれません。少なくとも見応えのある舞台に仕上げているのはかなめちゃん達のエネルギーや努力ですね。

ショーは本当に盛りだくさんで何度見ても飽きることがありません。
プロローグの黒に金の模様のお衣装も素敵です! ウエスタンな感じがしませんか?
カナメールの七変化は毎回笑いが起きています。
かなめちゃんはコメディエンヌとしての才能もありますね。アドリブも楽しい!!
火の鳥の怪しいまでの美しさはかなめちゃんならではです。
本当に彼女のオーラは堂々たるもの・・・エンターテナーとしての15年の集大成だと思います。
こんなキラキラした舞台は宝塚以外ではもう出来ないでしょうから、しっかり目に焼き付けておきましょう・・・と(涙)・・・。

かなめちゃんの卒業まで20日を切りましたね。
何人かの方が書いておられますが、最後は大ロマンスかコメディーか・・・いずれにしろ
みりおんちゃんとのトップコンビの集大成を期待していたと・・・当然そうなるものだと
私も信じて疑いませんでした。が・・・蓋を開けてみると、えっ!! 何!?
もう遅いのですが、そういう要望を劇団側に出すべきだったと後悔しています。
しかし劇団がファンの気持ちを分かっていないというのは問題ですね。

かなめちゃんは本当に頑張られました!!
「ありがとう!!」と言うのはこちらです。
プレッシャーで潰されそうだった日々も乗り越え、精神的にも強くなられてますね。
最近、スカイステージ等や歌劇、グラフその他の雑誌でのインタビューを通してかなめちゃんの芝居に対するストイックなまでの取り組みを知るにつけ、全力疾走のトップの日々は大変だったろうと察しています。
最後までキラキラ輝いて走って下さいね。ついていきます!!

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