スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメントご紹介

きすげさんより頂きました。

Kaoriya様
いつも楽しく拝見しています。昨年、一度だけお便りしたことがあるきすげです。
先日宙組公演を観劇しました。いろいろな方のご不満はわかります。でも、宝塚の脚本は往々にして…ですし、さよなら公演は特に。今回の公演は全体の色合いが上品で心地よく、凰稀さんの美しさと、静かで凛とした台詞を堪能しました。
宝塚を観ていると、「この人は役ではなく、その役を演じる宝塚スターを演じている」と感じることがあります。というか、それが宝塚かもしれません。でも、凰稀さんは直にその人物になろうとする。脚本がいまいちの場合、割り切って腕力で役をねじふせるというか、とにかくかっこよさを見せることも多い気がしますが、凰稀さんはあくまで役に歩み寄ろう、あくまでドラマとして納得できる形にしようとなさる(的外れだったらすみません)。それはもしかしたら、宝塚ではしんどいことだったかもしれませんが、私はとても好きです。
千秋楽の中継にも行く予定なので、それを観ながら、素敵な舞台をありがとう、お疲れさまと心の中で申し上げたいです。



きすげさん、ありがとうございます。
そうです。そうなんです。不器用だからこそ、その役の人物が経験したであろう事をやってみたりその心理を深く考えたり。
その結果、今のお芝居でグスタフとして生きているのですよね。
きすげさんの仰ること、わかる気がします。宝塚という枠の中で演じるか、枠を外して演じるかの違いのような。
まだ早いけれど、今までの経験が今後のかなめちゃんの人生にどのように生かされるのか?までついつい考えてしまいます。(^_^;)
さあ、あと13日間。それぞれの心の中にかなめちゃんの姿を残せますように♪


関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。