おはようございます。コメントご紹介。(追記あり)

mariaさんよりコメントを頂きました。

昨日、2回公演をダブルで観て参りました。
午前の部、蘭とむさん、となみちゃん、蒼乃夕妃ちゃんがいらしていました。
活発な蒼乃さん、ゆったりと姫な感じに遅れて立ち上がるとなみちゃんがイメージどおりで・・・^^
蘭寿さんはお隣のクリエにまぁくんみりおんちゃん、翌日にかなめちゃんがいらしたという情報がありましたからそろそろいらっしゃるかな?と思ったら予想通り?^^

さて、「グスタフ」実は大劇場初日に観た時にはあまりの平坦な、筋を追うだけで精いっぱい?・・のような演出に頭を抱えていたのですが、今、ここにきて、その不満が嘘のように繊細なドラマ、声を荒げることなく真摯に王としての課題を自らに課し、政治の荒波を乗り越えてきた新しいヒーロー像を作り上げてきたかなめちゃんに、そして心でそれに寄り添おうと舞台で呼吸する組子たちに感嘆の念を禁じずにはいられません。
ショーは本当にゴージャスで楽しくて・・・。かなめちゃんのあらゆる魅力を万華鏡のように見せてくれて・・大介先生には感謝のことばしかありません。
そして、初見ではちょっと比重が重すぎるのでは?とバランスが悪く感じてしまった緒月さんについても、カナメールの息のあった毎回違うアドリブや彼女自身の真摯な姿勢を観て、色々な事情はともかくとして、この稀有な役者、エンターテイナーを拍手で送り出したいという気持ちだけが今は残っている感じです。
今はただただ、かなめちゃんの作り上げた宙組の総合芸術としての舞台を惜しみ、愛でるばかり・・・。
今夜が通常公演として観る最後です。
あとは前楽、楽のみで・・。

Kaoriyaさんのこちらのブログ、かなめちゃんファンになってから
(星組2番手時代から・・・なのです)毎日のようにお邪魔しておりました。
暖かくて落ち着いた大人の目線で包み込むように応援されているお姿にふれて、色々心配なことがあったときにはわたくしも落ち付かなくては!と思えたり、嬉しい時にもこちらの皆様のコメントでその気持ちを共有させていただいたり、本当に思い出が尽きません。
退団と同時に閉鎖されるファンサイトも多い中、続けて掲示をされるというご決断も、穏やかなKaoriya様ならではのご配慮と感謝しております。
あと少し!ですがこれからも宜しくお願い致します。


mariaさん、ありがとうございます。
千秋楽近くになって連日豪華な客席ですね~。(かなめちゃんも嬉しいでしょうね)
想いは同じです。本当に、ただただ最後の瞬間まで愛でるばかりですね!!
私も今夜観る事になりました。
同じ空間で感謝と惜別の想いを込めて観劇してきましょう。
そして、ブログ継続への温かいお言葉をありがとうございます。
皆さんのお気持ちに後押しして頂いています。本当に感謝しております。ありがとうございます<(_ _)>

追記
kuromiさん、コメントをありがとうございます。
いえいえいえ、そんな○○○様だなんて・・・とんでもない事です。
私はそれこそ熱い時期もありましたが、いつの頃からか、一歩引いた所から見てきただけです。
kuromiさん、最後は、中継スクリーンで大写しされるかなめちゃんを見守ってお見送りなさってくださいね。

長いファン人生ですが、実は、トップさんの退団公演千秋楽を生まれて初めて観劇します。
大昔の安奈さんは子育て中で観る事叶わず。
その後も通常公演の千秋楽やご贔屓さんの退団千秋楽を観る機会はありましたが、トップさんのサヨナラ千秋楽は初めて!!それも前楽も初めて!ですから、初心者のドキドキ感がいっぱい。
もしかしたら、最初で最後の経験となるかも知れませんね。
とーーーーーっても有り難くて幸せな事です。(^^)
今日からドキドキが積もっていきそうですね~。(大変だ・・・)(^_^;)


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Comment

koro #- - URL
2015/02/13 (Fri) 00:39

kaoriya様
昨日午前の部に。蘭トムさんがみえていたなんて、一階で観劇していたのにきづきませんでした💦残念です。
キャトルレーブでは随分前からかなめさん監修グッズコーナーからほとんど品物が消えていて、寂しさがつのります。(売り切りみたいにしないで最後まで置いておいてほしかったです。今なら色々買ってしまいそうです)
白夜の誓い、かなめさんはじめとする皆さんが熱演していらっしゃるので、もう不満は言うまいとは思うのですが、私はやはり少し寂しすぎる作品に思えます。原因の一つは、かなめさんとキタさんの役のお二人があの頃に帰りたいと歌っているのに、二人の仲の良い頃が殆ど描かれていないせいかなと・・・ミリオンちゃんの銀橋の場面は、更に進化していて、歌だけで、立派な名場面となっている感じがしました。
一作品前のベルバラも、かなめさんは史上最高のオスカルでしたが、脚本が・・・フェルゼンはいないし、木の後ろで少年から青年に入れ替わる名シーンもないし、せっかくアンドレと結ばれたのに、宙に帰るときは独りきり・・・アンドレと馬車に乗らなくても良いから、せめてお迎えが、欲しかったです。
ショーは、かなめさんの魅力全開。復活した白いフェニックスのかなめさんの表情が無邪気で可愛らしい・・・最近気付いたのですが、かなめさんの声は、オーケストラの音にかきけされない、素晴らしい声質ですね。歌詞が全て聞き取れるのは、かなめさんだけだなぁと。他の誰とも似ていない声。これもスターの条件なのだろうなぁと思います。
kaoriya様には、かなめさん退団後にも、ブログを続けていただけたら嬉しいです。
いくらかトゲのある感じのブログが多い中で、kaoriyaさんの文体が好きなんです。私はテレビでリラの壁の囚人たちを見て以来のかなめさんファンなのですが、これからも、kaoriyaさんのスカイステージや宝塚観劇の感想など拝見したいです。またかなめさんの舞台を観られる日がくるかもしれませんし・・・(ぜひ観たいです(≧∇≦))


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