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千秋楽の朝

おはようございます。
すでに入り待ちをされている方も多い事でしょう。
晴れ女のかなめちゃんらしい晴天です。

出かける前に、るる♪さんからのコメントをご紹介します。

感謝
るる♪です。
私には3人の愛する子供がおりますが、第3子の次男は知的に障害があります。全ての人が様々な事情をかかえて生きています、特別のことではない。でも、2子までの子育てとは全く違う世界がそこにはありました。
少女時代に精魂を込めて入りたいと切望した宝塚。挫折した後も、喪失感はこころの奥底に眠り続け、いつしか年下となった現役のジェンヌさんをファン目線でみることは、ずっとできずにいた自分でした。宝塚自体からも、目をそらして長く生きていました。
次男の障害が機会となり、偶然が重なって今の宝塚に触れることになり、心に深く乗りこんでくる、美しい、この上なく惹きつける表現者に出あいました。
次男の小学校6年間、宝塚は私のそばにあり、私が幼少期そうであったように、数々のジャンルを超えた音楽に、毎日包まれて、遠くの支援学級まで、「♪アム~ル♪かけて^-^」という次男と、通学は宝塚の音楽とともにありました。
特別な能力があるわけではない次男なのに、聴き慣れた歌はやや上手に歌え、歌詞から、遅れの顕著な「ことば・語彙」を、多く覚え、知識の定着が困難であっても、豊かな心をいただきました。
ちえさんの「魂のキャンドル」「FATE CITY」桂ちゃんの「コンパスオブユアハート」そして一番は、100周年記念CDの「世界に求む」「Amour de99」。いつもいつも、同じ曲ばかりリクエストされます。
柔らかな今の宙組のハーモニーと、かなめちゃんりおんちゃんのぶつからない音質の相性の良さ、“上手さ”だけが聞こえることより、“感じる”為のスキをこちらに与える柔らかく愚直なほどまっすぐな歌に、音楽を職業としている自分の価値観も、変える人でした。
「宝塚」が好きであること、「凰稀かなめ」というタカラジェンヌに強く惹きつけられていることを認め、短期間でも応援してきた日々は、私の心も生き返らせ、次男の成長を豊かなものにする大きな力になりました。
映像で観るかなめちゃんを、「かっこいい~^0^」という次男。
深刻なタイプの公演が多かったから、劇場での観劇はとうとうできませんでしたが、彼はテレビで観たい、と、よく一緒にアムールを観ています。これからも、観続けるでしょう。



るる♪さん、ありがとうございます。
障害のあるお子さんをお持ちでも明るく前向きに心豊かに過ごされているるる♪さん。
五体満足でも子育ては難しいのをわが子で実感してきましたので、どれだけ大変かと思いますが、障害=個性ですよね。
お子さんに目いっぱいの愛情を注がれているご様子に感動しています。
舞台を観て心を動かして「良いものを観た」と満たされていきましょうね。
お子さんもご覧になれる演目があったら是非観劇なさって楽しまれますように。


さあて、千秋楽、大いに心動かして楽しみたいです。(昨日のように疲れないように栄養ドリンクを飲んで!)

追記
昨日の2公演、お芝居はシーンと静まり返って緊迫した空気でした。皆さんが見入っていて・・・。
咳が出そうになって苦しかったです。
そして、舞台上はいつも以上に集中されていて。

普段感じないその空気。それがサヨナラなのでしょうね。
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