コメントご紹介

おはようございます。
昨日は冷たい雨でしたが、今日は一転して晴天。それに気温も上がるようです。(花粉も飛んでくる・・・)

さて、bluebellさんからコメントを頂きました。
皆さんと同じく「かなめちゃんロス」状態なんです。
CSで録りだめた過去の映像を見てますが、かなり寂しいです。
これは時間が解決してくれるのを待つのみですかね。
こんなに大きく自分の心を占めていた人なんだと実感。
きっとまた姿を現して下さると期待しています。
びっくり箱のように私たちを驚かせて下さるのかな~~。
あの柔らかい笑顔に会いたいですね!!



紫乃さんからも頂きました。
こんばんは。
先週は大劇場千秋楽以来約2ヶ月ぶりにかなめちゃんを見られる!と心ウキウキワクワクしていたのにもうかなめちゃんはOGさんになっておられるのですね・・ここ数日は淋しさ一杯の日々です(涙)
本当のところ、私は会にも入っていなかったですし、これまで数人ご贔屓さんのサヨナラを見てきていますし、年齢的にも自分では一歩引いたところでかなめちゃんを応援し見守ってきたつもりだったはずなのに、その実どっぷりかなめちゃんにハマっていた自分に今更ながら気づかされたといいますか思いしらされた感は否めません。本当に千秋楽以降喪失感と心が痛い毎日です。
でもそんな事は言っていられません、現実問題仕事もあるしその他諸々。
気持ちを切り替えねばいけませんよね。でも今週いっぱいはと自分を甘やかしています(^^ゞ

さて話題を変えて、遠征の感想は、久しぶりに観たお芝居は大劇場で観た同じ作品とは思えない程生徒さん達の演技も深みが増し立ち振る舞い・表情なども細部まで見違えるほどに進化していました。
常日頃からかなめちゃんが「心を大切に」と言われていた事が組全体に浸透した瞬間を目の当たりにした気がします。

親ロシア派の貴族たちはよりふてぶてしく憎憎しく、グスタフの部下はより熱く、台詞や演出の変更があったとはいえそれ以上の力を発揮されていました。
かなめちゃん自身もより魂が込められ一つ一つの台詞も声のトーンも大劇場で何回も観て耳に残っていたはずなのに、より深みが増し魅力的なグスタフ殿下となっておられました。最後まで高みを目指してを体現されていました。
何と言ってもみりおんは本当に変わりました、表情・台詞の抑揚・動作、見違える程に成長が見られました。それにとても美しくなりましたね(元々美人さんですが)
まあくんも、台詞に一層気持ちが入り込み、台詞がないところでも微妙な気持ちの変化がその表情から感じ取れました。

あんなにも色々言われた作品ですが、こうしてみると生徒さん一人ひとりの努力、様々な思いが込められ進化し結構いい作品だったのでは?と思えるようになりました。

大劇場公演ではS/A/B席と様々な席で観劇していました。特にB席は舞台全体が見渡せるのでオペラグラスでかなめちゃんだけでなく上手から下手あちこち観ていました。
先日のmai様のコメント、とてもよくご覧になっているなと興味深く拝読しました。共感することがたくさんあります。

最後の舞踏会でのテッシン伯爵のゆうちゃんさん、グスタフが撃たれてヤコブに「これを覚えているか」と手作りの伝説の剣を見せる所、テッシンもその剣を見た瞬間とても悲しげな表情になります、幼い頃から2人を見てきたテッシンなので何故こんな事になったのだと気持ちなのでしょう。
グスタフの母上のあおいさんも、せっかく息子が国を立て直してこれからという時に志半ばで息絶えていくのを目の当たりにする母親の気持ち、幕が下りる瞬間「グスタフ・・」と泣き崩れる姿をみるのはこちらもとてもつらいです。
いつもソフィアのそばにいるあこちゃんもグスタフの最期をどうすることもできないという気持ちとせっかく心通じ合ったソフィアへの思いが感じられる演技をされています。
まわりの皆さんもそれぞれがグスタフへの(かなめちゃんへの・・もあるかも)思いを込めた表情でした。

2日間しかない遠征での観劇だったので一瞬たりとも見逃さないようにという思いで観ていました。

ショーは本当にあっという間で・・・フェニックスの再生はやはり泣けます。かなめちゃん始め皆さんとてもいい笑顔なので逆に観ている側は泣けてきます。
決して悲しいわけではなく、宙組の今の団結力、かなめちゃんへの思いが感じられるし、かなめちゃん自身も本当に幸せそうですし、こちらも心が温かくなって幸せの涙が溢れてくるのです(泣)
突然組替で宙組にきてその後トップになって色々ご苦労されたでしょうが、かなめちゃんが組を思う気持ち、組子への思いを感じ受け止めて、今そのパワーをかなめちゃんに注いでいる、気持ちはセンターに集結しているのが感じられ、かなめちゃん良かったね、幸せだね、と思うと自然と泣けてくるのです。
かなめちゃんの残した舞台魂はしっかりみんなに受け継がれているから・・・と。

黒燕尾での「愛の宝石」kaoriyaさんと同じように私もこれはおとみさんの歌というイメージでしたが、かなめちゃんの声で聴かせてもらえたのはまた新たな悦びでした。この後のづっくん・まあくん・みりおんと続くデュエットダンスはもう涙なくして観られませんでした。ここから一旦幕が下りる時まで溢れる涙を止められない私でした。

2日間の遠征は本当にあっという間でした。
私事で色々ある中、遠征できて悔いはありません、家族にも感謝です。
帰りの新幹線で有楽町を通り過ぎて劇場の近くに来た時に劇場に向かって「千秋楽迄あと2日、最後まで無事に舞台を努めあげてください、かなめちゃんサヨナラ、ありがとう」と心の中で伝えた途端に涙が溢れてしまい、多分両隣に座っていたサラリーマンの方達には情緒不安定な女がいるなぁと思われたかも(失笑)後ろ髪ひかれながら帰りました。

そして大千秋楽は地元関西で友達とライブビューイングで見届けました。
ここで途中ではありますが、パワーダウン(-_-;)エナジーチャージして、ライブビューイングの感想はまた改めて・・・・・長々と失礼いたしました<(_ _)>


bluebellさん、ありがとうございます。
きっと時間が解決してくれると思います。少しずつ元気を取り戻してください。
そして、あの笑顔に会えることを楽しみにしていましょう。

紫乃さん、ありがとうございます。
公演を観る度に皆さんの演技が深まるのは感じていました。かなめちゃんがそれを舞台上で感じ取ってより一層深まった事でしょう。その事で初見時の「分かりやすいね。でも、唐突な死だったな。どこが盛り上がったのかな?」という感想が薄まり、演技の振幅によって盛り上がりを感じ取れるようになりました。それはもう出演者の努力の賜物でしょうね。
心ある舞台で終えられて良かったと思っています。
それにショーは全般的に明るく元気な内容でしたよね。
私がジーンときたのは黒燕尾でキタロウ君、まぁ君、みりおんちゃんと絡み銀橋に出て歌う所と大羽根を背負ってお辞儀する際の(楽の10日前ぐらいからの)クチパク「ありがとうございました」でした。千秋楽はその銀橋に出る時がヤバかったらしく、間を置いて歌いだ出されたとか。(フェアウェルでそう話されていたそうです。)
そんなこんな、こうやって終わってからも思い出して心を熱くしたり、ニヤケテみたり、泣きたい時は泣いて過ごしていくうちに心は穏やかになっていくと思います。
一番寂しく感じるのは次の本公演を観る時かも。まさに「もう、お前は居ないのか・・・(オスカルのセリフ)」です。(^_^;)
紫乃さん、ライブビューイングの感想をお待ちしています。よろしく<(_ _)>




関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する