コメント(中継の感想)ご紹介

紫乃さんより中継の感想を頂きました。

遅くなりました。
千秋楽ライブビューイング当日はTOHOシネマズ梅田で観劇。
当日販売のパンフレットは開演直前で売切れていてはいけないと10時頃映画館に到着し真っ先にショップで購入。
その後友達と待ち合わせしキャトルで時間潰し。宙組の棚はほとんど商品はなく、一部クリアファイルやポストカードのセット物が置いてあるのみ。
何だか淋しいなあと・・・せめて千秋楽当日までは商品並べておいてほしかったなあと思いながらブラブラ。
ランチの後映画館に戻り開場待ち。当日は日曜日とあって普通に映画を観に来ている人もたくさんだったので、早めに入場させてくれました。
13時30分開演。
一緒に観る友達には「私が隣でどれだけ泣いてもスルーして下さい」と伝えておきました。
グスタフの子供時代のまどかちゃんがセリ下がる時の「おーグスターフ」の影コーラスで既にうるうる(._.)
セリ上がってきたかなめちゃんの後ろ姿からの振り返りで第1回目の涙腺崩壊。
自分に落ち着け落ち着けと言い聞かせながら冷静に観劇。
映像は思っていたより綺麗でした。もうこれが本当に最後だと思って一瞬たりとも見逃さないようにという気持ちで観ていました。

生の舞台と違ってここぞという時はアップで映し出されるのでオペラではなかなか読み取れない細かな表情が見られるのでいいのですが、その周りは映らない為そういう所はやはり生の舞台の方がいいと思いました。それでも3日前に東京で観たよりも更に魂込められた演技で本当に最後の最後まで進化し続けられたなと感じました。
ヤコブとの決裂の場面、かなめちゃん、きたさん交互に映されたのですが、ここはやはり銀橋・本舞台同時に二人を映さないと観客側にそれぞれの思いが伝わらないと思うので残念でした。ここは大劇場の千秋楽にバウホールで観た映像のほうが上から2人を捉えていたのでアングルとしては宝塚の方が良かったと思いました。

梅田のビューイング会場は皆さん結構大人しく静かにご覧になっていて、ショーでもオープニングも中詰めも会場中手拍子があるわけでもなくという状態で、私としては当然東京宝塚劇場と一体化して臨場感を味わいたくて手拍子したものの、周りでする人もなく何となく途中でやめてしまいました(-_-;)
(前方にも数人手拍子しておられる方を見かけたのですが、やはり途中でやめておられました)

るるさまも書いておられましたが、ショーの初めかなめちゃんの目元が心なしか潤んで見えたので心配しましたが、その後大丈夫そうだったので内心ホッとしました。
「約束しよう、いつかまた出会えると~」の所は映し出されるかなめちゃんに向けてひっそり私も小指を立てて本当にまたお目にかかれるようにと願いを込めました。
Wキタロールはラストに隠し玉が出たというか、手作り感満載のお揃いのネクタイのキタロールの文字・仲良く手をつないで銀橋を渡られる2人が微笑ましく「ぐっちゃん!」とかなめちゃんにしがみつくきたさんとかなめちゃんの嬉しそうな楽しそうな笑顔にこちらも自然と笑顔になっていました。
毎回私の気持ちがMAXになるPHOENIX再生。
毎回きたさん・さっつんの優しい歌声が耳に心地よく穏やかな気持ちになりました。
かなめちゃんはまだ出ておられないけれど涙腺崩壊していました。
セリ上がってきたかなめちゃんを迎える皆さんの笑顔その笑顔の中を駆け抜けてくるかなめちゃんの笑顔、皆の笑顔にまた涙が出るけれど心は温かく涙も温かく感じました。
かなめちゃんが愛した宙組、今の宙組の真骨頂を見せてもらいました。

どんどん場面は進み、愛の宝石・まあくんとのダンスの後まあくんがハケる前にかなめちゃんに向かってお辞儀する所がちゃんと映されたので良かったと思うのと同時にまた涙腺崩壊(失笑)因みに私の周りには涙腺崩壊されている方がいらっしゃらなくて・・・・
サヨナラショーも済んでいよいよご挨拶の時を迎え、さて最後はどんなお衣装で大階段を降りられるのかと目を凝らして
いました。隣の友達とシルエット黒いなあ、黒燕尾やぁとひそひそ声で確認。
袴でなくシンプルな黒燕尾、その姿をしっかり脳裏に焼き付けました。
涙涙の中、花束贈呈のうめちゃんには笑わされました(^^)ナイスうめちゃん!やってくれましたね!
「逆、逆」というかなめちゃんの声はしっかりマイクに拾われ流石にここは会場も笑い声が起こっていました。
全てが終わった時も意外とみなさん早々に席を立ち次々帰っていかれていました。えっ?!余韻はないの?と少し淋しい気持ちになりました。
それぞれ会場によって違うのでしょうが、もしかしたら関西は昨年先に千秋楽を迎えていたから皆さんあっさりとされていたのでしょうか??もし梅田でご覧になった方がいらっしゃれば感想聞いてみたいです。
そんな梅田のライブビューイングでした。

余談
コメント書いている内に日をまたいでしまっていまして、昨日(21日土曜日)仕事の休憩中に見た母からのメール「おめでとうさん、かなめさんの舞台写真届いています」えっ??何に当たったん?とワクワクしながら帰宅。何とル・サンクのサ
イン入りフォトプレゼントに当選していたのでした!!バードレビューの鳳凰の写真です。わーい(~o~)
実は以前にも歌劇のかなめちゃんのサイン入りポートレート、最近では去年の10月号(かなめちゃんです)のGRAPHのサイン入り表紙スチールが当たっていて、職場のヅカ友さんに「かなめさん運凄すぎます!」と言われていて、今回の事もきっとびっくりすると思います。何より本人が一番びっくりですが、やはり嬉しいです(^o^)/

来月発売のVoCE、楽しみです!!それにコンサートもあるとか?!(これはFC会員さん限定でしょうか)早々に活動再開で嬉しいやら、もう少しゆっくりされてもいいのにとか・・・・揺れるファン心ですね



紫乃さん、ありがとうございます。
夜中に書いてくださってお疲れではありませんか?でも、とても詳しく書いてくださり、読みながら復習できました。
お芝居の中で、グスタフとヤコブの二人の場面は、センター席で観た時に、「ああ、二人を同時に観るのが一番だ」と気づきました。千秋楽ではオペラでかなめちゃんを見ていたのですが、ちょっとずらしたら左目でキタロウ君も見えて2元同時中継みたいでした。
東京の中継は盛り上がったとるる♪さんが書いてられたので、たぶん、関西は大劇場千秋楽を観た方が多かったのでしょうね。
そして、舞台写真当選おめでとうございます!!サイン入りなんてなかなか手にできないので良かったですね。
お茶会でも当たる確率は低いですからね~。
私もかつてのご贔屓さんの時に当たった経験があります。大切に保管しています。
取り出して眺めてはニヤッとして・・・大切になさってください。

コンサートはFC限定では無いと思いますが、さて、どうでしょうね。
私としては、歌と踊りをお勉強(ご本人が語っていた)されてからでも・・・と思ったり。(^_^;)
きっとコンサートをやりたかったのかも知れませんね。
どうなることやら?ですが、詳細発表まで待ちましょう。(^^)


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Comment

koro #- - URL
2015/02/22 (Sun) 22:02

kaoriya様

寂しさで撃沈しておりますが、kaoriya様のかなめさん情報にはげまされております。本当にありがとうございます。
かなめさんのいない、星組のボレロの放映をみて、改めてかなめさんの存在感の大きさがわかりました。あのオープニングの柔らかい笑顔、花が咲いたような華やかなオーラ、続く銀橋の色っぽいハット姿・・・大好きです。
ラストディは私もお台場でみておりましたが、会場は2部屋あり、私の観た部屋はシーンとしていましたよ。ちょっと寂しかったけれど、とても集中して観られました。
エカテリーナさんとの歌でミリオンちゃんが、翌日の舞踏会に出ないでとお願いにきた場面でマー君が、涙を流しているのがわかりました。
あと、さよならショーでの、モンテクリスト伯のデュエットのシーン、かなめさんが感極まっているように見えたのは気のせいでしょうか?そのかなめさんをミリオンちゃんが温かく包み込むような、母性愛のようなものが見えたような気がして、感動しました💓
これからしばらく、録画にひたる日々が続きそうです。
kaoriyaさんのブログ、これからも楽しみにしております。

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