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さゆさんより頂きました。

幸運なことに、私もkaoriyaさんと同じで千秋楽は劇場に足を運ぶことができました。

東京での観劇は初めてだったのですが、お芝居の方は大劇場の時よりも流れがかなり良くなっていて、驚きました。セリフが増えていたり、 場面の流れが自然になっていたりで、最初からこうだったら良かったのに…と思ってしまいました(^^;
そして、大劇場の初日も観に行っていたので、皆さんのお芝居がどれだけ進化しているかをリアルに感じることができました。
特に凜音さんが大劇場の時よりもかなり変化していて、(大げさですが)別人に見えるぐらいで、かなめさんがソフィアを抱き締めるシーンを取り入れた理由が分かった気がしました。キタさんとの場面は、気迫が凄かったですね。私もオペラグラスでお二人を同時に見ていました。組子全員が心のあるお芝居をしていて、思わず何度も泣きそうになったのを覚えています。
かなめさんのお芝居は観ればみるほど深みが増して、毎回観劇するのが楽しみでした。改めて、かなめさんのお芝居が大好きだなぁと実感しました。

ショーはとにかく楽しくて、あっという間に終わってしまいました。スカイステージでも流れていましたが、七変化の場面でのキタさんとのアドリブが面白く、周りの方も大きな声で笑っておられました(笑
あとは、火の鳥の場面。この場面が一番好きでした。隣に座っていた方もおっしゃっていたのですが、かなめさんにしか出せない世界観だと思います。手の動きや表情も素敵で、本当に不死鳥のように見えました。
そこからの、組子全員で踊る場面。この場面も大好きで、皆さんの心が一つになっていると感じ、かなめさん率いる宙組の真骨頂を見た気がしました。歌詞も素敵ですよね(^^)
デュエットダンスでは、お三方と楽しそうに踊られていて、こちらまで笑顔になりました。まなとさんのお辞儀は、見ていてあたたかい気持ちになりました。一人で歌われる時には、少し感極まっておられましたね。
かなめさんの舞台はお芝居もショーも心がすごく感じられます。特に今回のショーは演出も音楽もすごく素敵で、先生方の愛も感じました。やはり一番好きなショーです。

サヨナラショーもあっという間に始まってしまい、銀英伝のオープニングがきこえた瞬間、鳥肌がたちました。実は、一番泣きそうになった場面はここです(笑
私が初めて宝塚を、かなめさんを観たのがこの作品で、その時は大劇場でしたが座っていた席もその時と同じような場所だったのです。不思議な縁を感じ、初めて観た時の気持ちを思い出しました。銀英伝は良い意味で宝塚のイメージが変わった作品で、すごく思い入れがあります。ティボルトもファンになるきっかけの役だったので、生で歌を聴くことが出来ただけでも嬉しかったです。凜音さんとのデュエットでは、お二人共清々しく柔らかい表情をされていて素敵でした。凜音さんは、まなとさんを支えられるようにこれからも頑張っていただきたいです。

まだまだ書きたいことはあるのですが、上手くまとめられません…。本当に素敵な千秋楽でした。宝塚に出会わせてくれたかなめさんに感謝の気持ちで一杯です。沢山の努力をされてきて今があるかなめさん…私の憧れです。退団されたのは寂しいですが、雑誌掲載やコンサートの情報があったりと、これからも楽しみですね!

そして、kaoriyaさんのブログに出会えて本当に良かったです。文章に暖かみがあり、いつも楽しく読ませていただいていました。これからも楽しみにしています(^^)
長々と失礼いたしました。



さゆさん、ありがとうございます。
さゆさんもご覧になれて良かったです!!
お芝居はかなめちゃんの芝居心が皆さんに伝わったようで良くなりましたよね。
ショーは、明るくて楽しくて、また、かなめちゃんのお茶目さ、爽やかさも生かされていて良いものでした。
これから観劇の度に「もう、居ないのね」と思う事でしょう。
でも、その時には、その思いを切り替えて目の前の舞台観劇を楽しみたいと思います。
コンサートは、辞めて二ヶ月ですから男役が抜けないかも知れないし、また、すっかり女性としても現れそうで、予想がつきません。観られるようであれば観たいものです。
このブログは、皆さんのお陰で続いてきたと思っています。感謝しています。本当にありがとうございます。<(_ _)>
さゆさんも、またいらしてくださいね。(^^)
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