コメントのお返事を。

bluebellさん、おはようございます。コメントをありがとうございます。

当時の樹里さんは2000年6月から導入された「新専科」さんの一人でした。これの次の中日公演にも雪組に出演されていました。
昔語り・・・そうですね、断片的な記憶しかありませんが、このブログのスタート以前の事を折に触れて書いてみようかな。

尚、話は逸れますが、以下に「新専科」の説明を。
<wikipediaより>
新専科は、2000年6月1日付けで導入された新しい専科制度。当時の理事長・植田紳爾の肝煎りで導入された。ただし、「新専科」という名称は通称であり、公式には使用されていない。 従来の専科とは違い、新専科生はまだ若い将来のトップスター候補生である。各組への特別出演や外部出演などを経験して芸を磨き、そこから各組トップを組の枠を超えフレキシブルに誕生させることが狙いであった。
(当時の各組の2・3番手)。
花組の匠ひびき、伊織直加
月組の紫吹淳、初風緑
雪組の香寿たつき、汐風幸
星組の絵麻緒ゆう、彩輝直
宙組の湖月わたる、樹里咲穂
後に、雪組の成瀬こうきも加わる。


2006年湖月さんが退団されるまで続きました。
その間に、匠さん、紫吹さん、香寿さん、絵麻緒さん、彩輝さん、湖月さんがトップに。
6年間もやっていたのですね。
同期3人が並ぶ公演があったりで、それぞれが楽しみつつも苦しんだのではないでしょうかね?
また自分の居場所を見つけられた方も居たようですし。
そして、それぞれのファンも、あっちの組、こっちの組と大変だったのでは?
話は逸れましたがご存じない方も多いだろうと思い書いてみました。


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Comment

〉bluebellさん
kaoriya #N.vW.TCs - URL
2015/07/22 (Wed) 10:50

おはようございます。
はい、思いつくままに書いてみようと思います。ちょっとずつ小出しに!?(笑)

No title
bluebell #- - URL
2015/07/22 (Wed) 00:41

新専科というトップ候補生たちの専科があったのですね。その中で何人かはトップになられましたが、きっと立場が不安定で大変だったでしょうね~~。
ありがとうございます。

昔語り・・・かなめちゃんの若いときの印象とか、トップになる前のお茶会での様子とか、思いつくままに書いて下さると、比較的新しいファンは大喜びです!!

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